皆様は子供のころ、スムーズに自転車に乗ることができたでしょうか。
私は補助輪なしで自転車に乗ることができるようになるまで、かなり時間がかかった記憶があります。
うちの子にはスムーズに自転車に乗れるようになって欲しい!
そんな思いで3歳のころに「ストライダー14x」をプレゼントし、ランニングバイク(キックバイク)で特訓を続けてきました。
この「ストライダー14x」は別売りのペダルを装着することで、いわゆるキックバイクから自転車へ移行ができるモデルです。
このたび、ついにペダルを取り付けペダルバイクモード(自転車)に挑戦したのですが、取り付けに思ったより手こずってしまいました
そこで本記事では実際にペダルユニット、およびスタンドを取り付けた際の流れ・気づき・乗り心地の変化をまとめました。
これからストライダー14xのペダル化を検討している方、またお子様の自転車特訓についてお悩みの方の参考になれば嬉しいです。
ペダル取り付け前の状態
- 使用期間:17ヶ月(ランニングバイクモードで練習)
- 子どもの身長:105cm
- 走行スタイル:ランニングバイクとして十分に慣れており、長距離の走行ができる状態。自分でブレーキをかけることもできる。

メーカーも、ランニングバイクモードで長距離走行が達成できてからペダルをつけるよう、マニュアル上で注意喚起しています。
ペダルユニット取り付けの手順とポイント
必要な工具
- 六角レンチ
- プラスドライバー

プラスドライバーはスタンドの取り付けには不要でした
手順
ペダルユニットの取り付け方法








またチェーンユニットとストライダー本体に1cmほどの隙間ができますが、正常なので問題ありません。







スタンドの取り付け方法







気づき・注意点
- ボルトの締め付けはやや強めが安心
- 子どもが足を乗せやすいよう、シート位置の調整が必須(ランニングバイクモードとは適している高さが異なる)
ペダル化後の乗り心地と子どもの反応
乗り始めの様子
- 最初はペダルに足を乗せるタイミングが難しそう。どうしても下を向いてしまう
- バランスはランニングバイク時代の経験が活きている
- 数分で自信をもってスムーズに漕げるようになった
良かった点
- スピードが安定する
- 下り坂でのコントロールがしやすい
- 「自転車に乗れた!」という達成感が大きい
改善が必要だった点
- サドル高の微調整
- ブレーキレバーの握りやすさ
- ペダルの重さに慣れるまで少し時間が必要
- ペダルが小さいので、慣れるまでは足を踏み外してしまう
ペダル化のメリット・デメリット
メリット
- ランバイク経験がそのまま活きる
- まったく補助なしで、あっという間にこげるようになった
- 成長に合わせて長く使える
デメリット
- 取り付けが思っていたより難しい(1時間ほどかかった)
- 重量がランニングバイクモードと比較すると約1.5KG重く、持ち運びの負荷があがった
まとめ
ストライダー14xのペダル化は、「自転車デビューをスムーズにしたい」という家庭にとって非常に有効な選択肢です。取り付けにかかる時間も1時間くらいで、このような作業に慣れている方でしたら半分ほどの時間で対応が可能と思われます。
ランニングバイクモードでの練習の成果もあり、本当にあっというまに自分で漕げるようになり、子どもの成長を感じられる良い機会になりました。
またストライダーは全国で試乗会や大会などのイベントを多く行っているようです。
お子様の自転車にお悩みのパパさん、ママさん。ぜひストライダーで自転車デビューしてみてはいかがでしょうか。


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